奄美の里・イベント情報

2009年07月15日

ハチドリのひとしずく・・

弊社社長が以前朝礼でお話しました、お気に入りの物語をご紹介します

この物語は南アメリカの先住民に伝わるお話です。

 森が燃えていました

 森の生き物たちは われ先にと逃げていきました

 でもクリキンディという名の ハチドリだけは

 いったりきたり 口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは 

 火の上に落としていきます 

 動物たちがそれを見て 「そんなことをしていったい何になるんだ」 と笑っています。 

 クリキンディはこう答えました 

 「私は、私にできることをしているだけ」



さて、燃えていたあのはその後、どうなったのでしょう。
森は燃えてなくなったのでしょうか。それとも・・・

あまりに大きな問題にとりまかれている私たちは、ともすれば、無力感に押しつぶされそうになります。
でもそんな時は、このハチドリのことを思い出してくださいね。

ひとりひとりが何かできることを若葉



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